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モバイルで比較するFX取引

FX会社を選択するときに、スプレッドやスワップポイントなどを比較して、次にレバレッジ、取引画面の使いやすさ等など...。モバイル取引ツールの確認を忘れがちだと思います。

しかし。これは思ったより大切なんです。
あとで後悔するんじゃ遅い!今のうちにチェックしておきましょう。

ちなみにあなたの一日の行動を振り返ってみてください。
パソコンの前に座っている時間と、パソコンから離れている時間、どちらの方がながいでしょうか?事務職の方はいいかもしれませんが、それ以外の方は以外とパソコンが常に目の前にあるってことはないんじゃないですか?

主婦のかたも、家事で急がしければパソコンの前に座っている時間もないでしょうし、友達とも待ち合わせも以外に外のことが多いはず。

学生の方も授業中パソコンが使用できる機会はごく限られています。
FXがどんどんメジャーになり、口座開設数がどんどん伸びている今、各社がこぞって高機能モバイル対応のFXツールアプリを開発しています。

専業トレーダーではなく、個人のトレーダーが増え、仕事や家事の合間にFXで資産運用をする方の要望に答える形で、さまざまなツールが登場しています。
ここでは、チャートやポジション確認だけではなく、画面が見やすく取引がしやすいツールをご紹介したいと思います。

FXをモバイルでする場合ここを比較しよう!

1)外為トレードアプリNEXTFX業界では定番のダントツ口座開設数をほこる外貨どっとコムの携帯アプリです。
もちろん携帯主要キャリア3機種に対応します。
PCサイトのようなしっかりとして見やすい画面。

他社が手動読み込みが多いのに対して、こちらは為替の変動がリアルタイムで自動更新されます。
最短2秒間で自動更新ができるのですべることはありません!充実したチャート機能を持っていて、10種類のテクニカルチャートとティックチャートを搭載しています。

2)フォレックス・トレードこの業者は特に携帯・モバイルからのFXトレード機能の充実に力をいれています。
基本的なツールはPalmoを使用、手軽にアプローズFX取引が楽しめます。
特に汎用性に優れたツールで、高機能ではありませんが機種選ばず主要3社すべてでの利用が可能。

レート更新は手動でお行います。
そして高機能搭載ツールであればPalmo Richでしょう。
これは携帯電話専用のアプリで対応機種がDocomoとSoftBankの一部と限られています。
機種制限はありますが、チャートはリアルタイム更新、そして待ち受け画面にレートを貼り付けることが可能なので、いちいちアクセスする必要がありません。これはかなり便利ですね。

そして、一番高機能をもつのがIPalmo。ご想像の通りiPhone対応のアプリです。
リアルタイムの為替レート、チャートやロイターの最新情報などを入手することが可能。